ジムニー(jb64)、ドアハンドルに装着する肘置きを作る

ジムニーでハンドル位置をキープして長く走るような時、自分はドアハンドルのでっぱりに肘を置いて、ハンドルの右下を持って走ることが多い。自分だけかどうかわからないが、このようにしている人は案外多いのではないかと思う。

ドアハンドル部分のこのでっぱり、ある程度厚着しているような時は気にならないのだが、薄着だったり半袖の季節になったりすると、硬い樹脂製の部分に肘を置いていると段々肘が痛くなって来たりするので何か対策をしたいと考えていた。

そこでこんなものを作ってみた。ウレタンスポンジをカットし、ハンズで見つけた革の端切れで包んで固定したもの。

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クッション部分。

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包み方が少々雑。きれいに縫って固定できればもっと見栄えが良くなるとは思いつつ、面倒なのでタッカー留め。

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3Dプリンターで台座を作成し、クッションを両面テープで固定して完成。台座を上に持ち上げれば外れるが、ドアの開閉時や肘を置いたりする時には動かない。直接両面テープで貼り付けてしまっても良かったがなんとなく取り外し可能な方が良いかと思い...

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見た目にはもうちょっと違和感なく作りたかった気がする。皮を黒にすれば目立たなくて良かったかもしれないなどと思ったりしている。気が向いたら作り直してみようと思う。